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子どもと体験遊びが大好き!小学生を子育て中のママ「まーしー(@toymama06)」です。
先日、「加曽利貝塚博物館」へ遊びに行ってきました。そこで教えてもらった縄文土器の模様付け。家でもやってみよう!と言うことで…
2年生が夏休みの自由研究に
「縄文土器」を作ってみた

余った粘土で「はにわ」まで作って、制作時間は約1時間(乾燥時間を除く)!少ない材料でとっても簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてね
- 縄文土器作りに使ったもの
- 「素焼き調ねんど」を使った縄文土器の作り方と製作の様子
- 余った粘土で作った「はにわ」
- 乾燥させた後
夏休みの自由研究や日常の遊びにも!参考になれば幸いです^^
縄文土器作りに使ったもの
縄文土器とは?知識を深めるために
縄文土器がどんな使われ方をしていたのか?どのように模様が付けられたのか?
縄文人の気持ちになり作って欲しかったので、まずは「加曽利貝塚博物館」へ遊びに行ってきました。
更に、こちらの学習漫画でも知識を深め▼
YouTubeでも、子どもが「観てみたい!」と言った縄文時代に関する動画を視聴しました。

縄文土器はおもに、食べ物を煮炊きするための「鍋」として使われていたみたいだね!その他、食べ物の保存容器やお祭りの儀式にも使われていたそうだよ
用途によって色々な形があったのかな?なんて考えると
自分だったらこんな土器が欲しい!こんな場面で使いたい!
と、想像が膨らみそう^^
縄文土器作りをするために使ったもの

- 素焼き調ねんど
- 麻紐
- ラップ
- 粘土版
- 粘土べら
- 歯ブラシ
- 水を入れたもの
- 雑巾
- 木の枝
- 貝殻(模様が付けやすそうなもの)

「素焼き調ねんど」は、作りたい土器の大きさに合わせて必要個数を購入しました
「素焼き調ねんど」を使った縄文土器の作り方と製作の様子
土器作りのための環境作り
まずは、片付けがスムーズにできるような環境を作ります。
私はテーブルにラップを敷いて、その上に粘土版を。粘土版の上にもラップを敷きました。
水は少しでOK。雑巾は、もう捨てても良いようなものを用意しました。

息子は都度、手を洗って雑巾で拭いていましたが、サーっと洗っただけでは粘土が落ち切らないようで…
粘土が付いてしまった雑巾はそのまま捨てることとなりました。
縄文土器の作り方
①縄模様を付けるための「縄」を作る
麻紐も編んでみたり、ねじってみたり、木の枝に巻きつけてみたりして、土器に模様を付けるための道具を作ります。
②土器を作る
手に水を付け、粘土をこねて扱いやすくなるまで柔らかくします。
ここで大体の土器の大きさが決まってくると思います。

あまり拘らずに、欲しい高さまで重ねていきました。

水を付けた歯ブラシやヘラ、手を使って土器を滑らかにし、模様を付けやすくします。
③縄や貝で模様をつける



作った縄や拾ってきた貝で模様を付けます。枝や粘土ベラで引っ掻いて模様を付けても◎
④装飾を土器に貼り付ける

土器自体に縄模様を付けるのが息子にとっては難しかったようで…
加曽利貝塚博物館でもらったお土産をヒントに、小さなお煎餅型のものを作って縄模様を付けてみたところ綺麗な縄模様が付きました!

作った装飾物は水で土器に貼り付けていきます。
余った粘土で作った「はにわ」

我が家は「素焼き調ねんど」を5つ購入。勢いで全て開封し、余ってしまったので「はにわ」も作ってみました。
縄文人がお鍋の出汁にしたとイボキサゴという小さな巻貝を頭に乗せて、息子オリジナルの「はにわ」が完成!
後片付け
水で濡れたところは雑巾で拭き、ラップは粘土版に向けて丸め、そのまま自然乾燥。
模様付けに使ったものはジップロックにまとめました。作品と一緒に展示してもらおうかと考えています。
その他の道具を洗い、使い捨てのものは捨てておしまい!
乾燥させた後

現在乾燥中のため、完全に乾燥できたら報告します
夏休みの自由研究に!簡単「縄文土器」作りに挑戦 まとめ
作る大きさや、細部への拘りによって制作時間は変わってくるかと思いますが、約1時間でできた(乾燥時間を除く)縄文土器。歴史に興味を持つきっかけにもなるし、縄文時代を深掘りする時間にもなって、制作も楽しい!
学校に提出した後は実際に入れ物として使えそう♡
自分だけのオリジナル土器、ぜひ作ってみてね!
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